脳梗塞発症後、左半身片麻痺後遺症者の日常

新型コロナウイルス感染症、脳卒中、脳梗塞 左片麻痺、リハビリ、おっさんのぼやき多め。


今日は、デイケア/リハビリの日だった。在宅勤務を3時に切り上げて、迎えに来ていただいて行った。

今日は、リハビリが終わった後にあるお友達の方とお会いする約束をしていた。

その方は、私が回復期病棟に転棟した後に入院中に初めて声をかけてくださった方で、当然病気にならなかったら出会う事がなかった人だ。

その方が、デイケアリハビリ施設の最寄り駅まで来てくださるとのことで、駅の改札口前で待っていた。改札口の横にあるフレッシュネスバーガーに入って、飲み物を買って、話をさせていただいた。お互い同じ病気で、同じ後遺症がある身なので、私は、幸いに歩けるのだが、その方は、移動で電動車椅子を使用されている。私が、笑い話で、その方に私より移動される速度速いので良いですねなんて言えるだ。やっぱり苦労は色々あるのだと思う。その方の苦労を全て理解できるなんて言えないけど、私が最低限今出来る事は、時々お会いして、お互いの近況を話しして、言いたいことを言って頂いて、聴く事はできるのだから。

今日、その方に今、毎日私が使っている日記用のノートの色違いを1冊用意して差し上げた。毎日、思った事があれば、ここに書いて吐き出してみたら良いですよと言ってと、お節介ながら、差し上げた。

その方は、ほぼ毎日、デイケアやリハビリなどに受けたりされていて、頑張って生きておられる。私は、幸いに年齢的に若い歳でこの病気になったから、諦めが悪いし、ある程度、治りは良い方だと思う。

同じ病気で同じ後遺症なので、大変さはわかる。今日、その方がおっしゃった「私たちのことを見て可哀想と思われるのが嫌だとおっしゃった」私は、そうは思いませんとはっきり言った。47年間健常者として、普通が普通と当たり前に生きてきたので、私は、自分はエセ障害者と思っているとはっきり言った。見た目に健常者と変わらないので、デイケアに行くとなんでここに来ているのだろう?的な見られ方をしていると勝手に思っているので。

私は、私なりの考え方で、生きて行かないといけないと思っているので、その方の考え方を否定するつもりはない。私は違う考え方ですよという事は言っておきたいので、その方が誠実だと思うし、出来る範囲の事のことをして生きていくのが大切だと思うし、今日、その方に、私は2021年に本当に死にかたからというような話をして、私が、そんな中、そんな縁でその方に声をかけて頂いて、私が、精神的に入院中に救われた人なんです。

コロナ禍の最中に家族はもちろんの事、友人にも面と向かって話しが出来ないような閉鎖的な環境で、医療従事者以外で初めて唯一声をかけてくれた人だったので、私は、その縁を大切にしたいと思う。

今月の24日で、隊員から丸2年が経つ。早かったのか遅かったのかよくわからないのですが、私は、まだ生きているという事だ。これからも生きていかないといけないので、生きていく原動力を何か持ち続けて生きていきたいと思う。

今日、ロッキングオンの今月号を買ってきたので、90年代の名盤を選んだ特集を明日、読んで意見を書こうと思います。

今日のど演歌ロックは特にないのですが、この病気になっていつも思っていたことが、体が動くようになるんならロボットになっても良いわとアホなことを思っていた事をちなんで、Kraftwerkの「The Robots」ある意味演歌といえば演歌チックな曲ですが。

Kraftwerk / The Robots

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