脳梗塞発症後、左半身片麻痺後遺症者の日常

新型コロナウイルス感染症、脳卒中、脳梗塞 左片麻痺、リハビリ、おっさんのぼやき多め。


6月5日月曜日


今日、朝、7時過ぎに起きて、趣味のレコードを保管するために借りている部屋に歩いて行った。朝散歩にちょうどいい距離アパートがにあり、

このアパートには、今、ネット環境がないので、ちょうど良いと思った。最近、自分がネット有毒化して来ている意識があったため。

先に、仕事復帰ができるなら、わからないが、しばらくは、リモートでの仕事復帰になろうかと思うので、その時に、ネット環境を、用意すれば、ここは朝は静かで、誰もいないので、気兼ねなく集中して、仕事を集中してできるかもと、思い始めた。

今朝は、そこのアパートでゆっくりしようと思っていたのですが、アパートの裏隣の家が立て直し工事のために足場を組む作業を朝からしていたので、うるさかったので、しばらく、私が務めている会社で、営業のイロハを教えてくださった方にメッセージをしたら、返信が来て、朝から仕事のはずなのになんでかなと思っていったら、病院に受診しているとの事で、驚いて、どうされたのかお伺いすると夕方にその理由の返事が返ってきた。その方にメッセージをしたのは、今の私の休養状況の状況と個人的な事を打ち明けるためでした。

今の様な、こんなに苦しい気持ちになる事を毎日うまくリセットして行きたい。このアパートで、一人で暮らして行きたいという気持ちがあるけども、色々厄介な事ががあり、制約があり、なかなか難しい。会社勤めをせずに、行きていければいいのに。と思ってしまった。最近、お金を欲しいと思ったことがなく、静かに行きていくのは、最低限のお金が必要だと思う。また、人と人の繋がりを大切に思っている自分は、その繋がりが、薄くなる事に不安になる。

自分は、あの時2021年に生き延びて良かったのだろうか?家族に心配をかけまくって、今は、仕事を休んで、体たらくでで、本当にに嫌になる。

自分が生き延びて良かった証を、自分じゃ出来ない事を見つけて行きていかないといけない。

隣がうるさく、午前中に東京の慶應義塾大学病院でのHANS療法を受けるための受診の予約の電話を、帰宅してからかけまくったが、なかなか繋がらなくて、やっと繋がると受診の予約が出来た。6月19日11時からの受診で予約が出来た。回復期入院から退院して、ずっと気になってなっていた慶應大学病院でのリハビリ入院が、自分に適応するのかどうかを白黒つけるために、今回の休養で踏ん切りをつけることができることが決まって、また、新しいことにチャレンジできるかも知れないと思っています。まあ、そのHANDS療法を受けて、自分が満足できる回復ができるとは全然思っていなくて、チャレンジしなくて諦めるよりは、チャレンジして納得できたら、この後遺症を受け入れて行きていける様になったらという思いがあるのと、

今回のストレスの件で、休養させて頂いたのは、ゆっくりしたらいいんじゃないかといい機会を貰ったと前向きに思い始めた。

今は、怒ったり、妬んだり、人と比べたり、羨ましいと思ったりせずに大らかに行きていけば良いのではないかと思い始めた。

あと、午後に父親と市役所へ行き、障害者関連の色々手続きをしに行った。


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