脳梗塞発症後、左半身片麻痺後遺症者の日常

新型コロナウイルス感染症、脳卒中、脳梗塞 左片麻痺、リハビリ、おっさんのぼやき多め。


9月2日土曜日

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宮之阪の治療院へ来た。いつも早めに来て、待合室で日記を書く。今日は待合室が暑い。

今日は、両親が買い物に出かけるついでに車で送ってもらったが、治療が終わったら帰りはアパートまで歩いて帰ろうと思っている。

私が、子供の時より明らかに地球が熱くなっているのを実感する。

これは、私たちの先人たちが未来の事を考えていなかったかもしれないが、結果、異常なまでの猛暑になっている。

私は別に子供がいる訳ではないが、自分の後に残される人たちの事を考えていかないと無責任だと思う。

今、高齢になった人たちの意義のある意見があれば、それに耳を傾けて、考えなくてはいけないと思う。

私みたいな何の影響力の無い人間が、こんな事を書いても意味がないと思うけど、だけど、言って自分ができる範囲の行動をしていかないと

いけないと思う。ここに来ると、日記で書く事が捗る自宅、アパートでは、色々誘惑が多いので、そちらに流されがちだ。

私は、弱い人間なのと、今はながらで行動できない身体、脳になってしまったので、時間を無駄に使ってしまうのである。

時間を有意義に使いたいけど、なかなか上手く使えない。私が生きている指名というか意義をいまだに明確に見出せない。

最近、自分の夢は何であったのか?という事を考えなくなっくてしまった。夢を考え、意識しないようになって来ている。

違う意味の夢は、毎晩見るのだが、昨晩は変な夢だった。見た夢を覚えているというのも変な現象だ。

完全に頭がぶっ飛んでいるのかも?前は、ストレスでやられるような人間じゃなかったのに、多分、上手くストレスを解消できていたのだと思う。

しょうもない事をしながら、今は、そのしょうもない事がストレスになってきている。考ええても仕方がない事だと思うけど、あきらめが悪い人間なのである。電気グルーヴのチャンネルの動画で紹介されていたこのライブが収録されている。レコードを持っていたので、アパートでちゃんと聴いてみたら

良かったので、下に貼っておく。「Fad Gadget / One Man’s Meat (Remix)」12インチシングルに収録されている。

このレコードは、心斎橋のアメリカ村にある中古レコード屋キングコング(ボーリング場の地下にあった時の店)で入口のセールコーナーに

レコード好きで言う人の中で言われる所謂「餌箱」にあったレコードだ。今日よくみたらジャケットの上部に画鋲で刺した跡があった。このレコードを持っていた人はかなり癖強い人だと思われる。多分、部屋の壁にこのレコードを貼っていたのかも?かなり香ばしい人物だと思われる。なのでセール品だったのだ。

レコード盤に大きな傷はなく状態は良かった。このジャケット壁に貼るなんて、かなり癖が強い人間だと思われる。中古レコードって、たまに書き込みがあったりする事があるけど、前のオーナーの事を想像して楽しめるのだ。

1984 年 2 月 28 日にマンチェスターのハシエンダでライブ録音とあるから下の動画はその時のライブみたいなので、このレコードに修理されているライブみたいだ。

https://www.discogs.com/ja/release/47676-Fad-Gadget-One-Mans-Meat-Remix


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