脳梗塞発症後、左半身片麻痺後遺症者の日常

新型コロナウイルス感染症、脳卒中、脳梗塞 左片麻痺、リハビリ、おっさんのぼやき多め。


7月3日月曜日


今日から、在宅勤務で復職した。

まだまだ、本調子では無いので、身心を慣れさせて行きたい。

午前中のe-ラーニングで、メンタルヘルスの不調による休職から復職に関しての受講を自分で選んで、受けた。当事者による受講はなかなか無いと思う。復職の課程の状況を改めて知り、なかなかすぐに完全復職は難しいと知って、よく考え直した。

焦りは禁物で、先週の月曜日の様なことくらいでイライラしていたらダメだと思った。

そのメンタルヘルスの講座で知ったのは、自分のパーソナリティーと今の仕事とのギャップがストレスになったのかなと?

自分は、本来、人と話をするのが好きなのに、自宅で、他人と話をする機会が少なくなっていた事が、ストレスになっていたのかもと気づいた。

家族にも、自分から自分の事を話しが出来なかったのが、積もってストレスになったのかなと思う。

営業の仕事に拘っていた事が自分のストレスになっていたのかもと気づいた。

勿論、以前より、体が不自由になった事もストレスの原因であるが、今の自分を受け入れて、ストレスに感じない様に生きていきたい。

あと、アサーションと言う手法、自分自身を素直に表現する事。他人を傷付ける事なく、表現する事が良いとの事だった。

リフレイミングという手法、物事の捉え方の枠組みを考えると言う手法もあると学んだ。まだまだ知らない事が多いなと思った。

このブログもそんな感じでやって行けたら良いと思った。

本社の上司に相談のメールも出来たので、休職前ぐらいのペースで、大阪市内の事務所に出勤して、しばらく在宅勤務中心で仕事をさせていただきたいと思った。自分の懸念であった。心身がついて行けるかと言う事も、決して甘える事なく、在宅でできる仕事は行なっていきたいと思った。

脳梗塞で半年入院して、1週間で在宅で会社のお陰だし、復職出来たのは、自分の意地の張り過ぎだったのかも、頑張りすぎたかも知れない?

コロナのおかげで、在宅ワークが普及した為で、この事は、自分は運が良かったと思わないと。


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